販社ニュース 【香りの話題vol.2】「パルファン」という本物 2017年05月08日 (月)
皆様、本日もここに足を運んで頂き、


​誠にありがとうございます!


写真は、


多摩センター大通りの階段の、


てっぺんからの風景です。






​昼間に見ても絶景ですが、


夜はまた格別ですよ(*^-^*)





​さて、前回に引き続き


【香りの話題vol.2】です。


​「パルファン」シリーズの解説を


行いたいと思います!






​世の中に出回っている「香り」「アロマ」


これらはほぼすべてがまがいものです。


​それは、成分表示がすべてを物語っています。


​香りを売りにする製品の怖いところは、


成分をすべて開示する必要がないことにあります。


​2001年4月、


化粧品の全成分表示が義務付けられましたが、


芳香剤やアロマ製品は、


​「雑貨」扱いのため、


この限りではないのです。


​ゆえに、「香料」とだけ書いても、


罰則などはもちろんありません。







​シナリーの開発した、


「Parfum du monde
​(パルファン・デュ・モンド)」
は、
(以下、パルファン)


天然香料100%で作られています。


言うなれば、


「香料」という名の偽物の香りを作るために、


​参考にされる、本物の香りです。



​「それってどのくらいすごいの?」


よくわからないと思います。













パルファンは、


最高級の天然香料"HE"を使用しています。


HEとは、天然の植物から抽出した「精油」の、


​最高レベルを表しています。




​たとえば、「バラ(ローズ)」でいえば...
 
ローズ以外を混ぜたり、
(ローズマリーやパルマローザと混合させる等)

​蒸留法以外で抽出することや、
​(溶剤を使って抽出する方法も存在する)

原産地がどこか不明...
​(いろいろな場所から採ってきた寄せ集め)


ということは一切ありません!




"HE"とは、


他の植物とは一切混ぜず、


ローズのみを使い、


蒸留法で抽出し、油状にしたものです。


​さらに、原産地証明書がついているため、


どこで作られているかが特定できます。




↑原産地証明書と品質証明書




​この"HE"というレベルの精油は、


​王侯貴族や香料を作り出す研究所などでしか、


流通していません。


一般的に流通させるようになったのは、


シナリーのパルファンが初めてです!








ショックが大きいかもしれませんが...


​あなたの手元に置いてある、


オーデコロンやアロマキャンドル、


​消臭剤などは、すべて偽物なのです...





筆者も頑張って探しましたが、


​"HE"どころか、


香料の内容成分まで書いてある製品を、


探すことでさえ、骨が折れました。


というか、見つかりませんでした...



(もし、「パルファン以外に見つけたよ!」

という方は、

是非ともシルフ販社にご連絡ください)










 
石油・化学物質を使わない製品を作ろうと、

​決めた以上は「100%本物」で作らなければ、

ウソになってしまいます。

技術的に厳しい面もあり、

​すべての製品で実現できるまでには

至っておりませんが、

​それでも、100%脱石油を目指して、

​今後も突き進みます!!




以上、長くなりましたが、


​今回もありがとうございました!
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